Kiso Acoustic HB-1でりゅーとぴあパイプオルガンを聴く会
楽器の王様と呼ばれるパイプオルガンは、スピーカーの再生能力の判断に最適なソースのひとつだといえます。2月25日発売予定の新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)専属オルガニスト山本真希のCD制作には、HB-1がモニタースピーカーとして採用されました。
今回の試聴会は、音楽演奏用に音響設計されたりゅーとぴあの音楽練習室で行います。三浦孝仁氏の解説で、わずか口径10cmというスピーカーのサイズを超えたパイプオルガンの音を皆様の耳でお確かめください。また、今話題のハイレゾリューション音源による高音質再生も、ノイズフロアの低い完全防音の空間でなければ聴くことの出来ない広大なダイナミックレンジを体験できます。
当日17時からはコンサートホールにおいて、山本真希のオルガンリサイタル「J.S.バッハとスペイン音楽」が開催されます。りゅーとぴあのパイプオルガンは、世界的に名高いオルガンビルダー ゲルハルト・グレンツィングによって製作されたもので、スペインオルガンならではの壮麗な音色を聴くことが出来ます。試聴会の後は、パイプオルガンの演奏をあわせてお楽しみください。
日時 平成24年2月25日(土) 14時
場所 新潟市民芸術文化会館 3F 練習室4
先着 40名様
解説 オーディオ評論家 三浦 孝仁 氏
事前申込先 FOR MUSIC COMPANY
TEL 025-265-6301
FAX 025-265-4533
Email:
shop@formusic.jp

2011年10月25日~27日 りゅーとぴあ 録音風景 |

2012年2月25日 りゅーとぴあ試聴会 多数のご参加ありがとうございました |